Ninox Venator/White

以前から気になってたマイナーメーカーNinoxの最新作Venatorが届きましたので簡単な紹介など...諸元などは画像を参照願います。

大陸系マウス好きな私にとっては見慣れたデザインのVenatorですが、元ネタは大陸大手のMotospeed製のガワですね。まぁセンサーとかファームウェアはNinoxのカスタム製品なので性能的には格上のようです。

派手さはないけどなんか好感のもてるデザインのパッケージ。オムロンスイッチとPixartの3360センサーを搭載していて、ソフトウェアはありません。Zowieのマウスみたいにボタンを押して各種設定を変更保存するタイプですね。個人的にはこの手の操作は現在値把握が困難というかあまり好きではないです。センサーは平凡な性能ですがMotospeedの同型マウスのほうがソフトウェアで制御できるのでそのへんは楽かなぁ?

 パッケージの記載文は英語のみですが公式サイトに多言語の解説文があり日本語での閲覧も可能です(機械翻訳なので解りにくいけど操作方法は理解できました)

 諸元など...

なんとなく通受けしそうな雰囲気ですね。

カラーバリエーションが有るようで黒塗装版も有るようです。表面処理はどうなんだろ?

A4サイズのマニュアルが付属してます。嬉しいことに予備のソール付きです。

 マニュアルですがプロファイルは3つ保存できます。それぞれのプロファルに任意のDPI値を割り振れるようですが操作はちょっと難しいかも...視覚的に判別しにくいですね。

USBプラグは金メッキ処理。メーカーロゴとかはないです。

ケーブルはビニールタイプで多少のヨリは有りますが問題ないレベル。少しほぐせば取り回しはいいでしょう。

公式サイトに最新のファームウェアが有ったので適用させます。

特に問題なく適用できました。内容はと言うと...

Version 1.1 - Release Date: 12/07/2017

• Added 4 extra DPI steps: 1000 (Pink LED), 1400 (Violet LED), 1800 (Sky Blue LED), 6000 (Toxic Green LED).
• Added option for High or Low LOD. To adjust, enter menu mode for your chosen profile, by holding down the DPI button for 5 seconds. Scroll the scroll wheel up for High LOD, scroll down for Low LOD. Exit menu mode by holding down the DPI button for 5 seconds.
• Added option for 500hz or 1000hz USB polling rate. To change: Select the profile you would like to adjust the polling rate for. Unplug the mouse. Hold down the front side button for 1000hz, or the rear side button for 500hz. While holding down the button, plug the mouse back in.
• Added option to restore to factory settings: While plugging in the mouse, hold down both the left and right mouse buttons.

DPI値が追加されてるのとポーリングレート変更機能とかかな。

早速LEDカラーを確認してみます。ポーリングレートとかは数値化するソフトがないと確認できないですね...

追加されたDPI値ですが...

 Added 4 extra DPI steps: 1000 (Pink LED), 1400 (Violet LED), 1800 (Sky Blue LED), 6000 (Toxic Green LED)のようです。

なのでこれは最小値の400DPIのホワイト。

 800DPIの赤。

 1200DPIのマゼンダ。画像の撮り忘れかカラーが間違ってるのか解らないけど、ピンクで1000DPIがあるはず...

 これが追加されたバイオレットで1400DPIかなぁ?

順番で行くと1800DPIのスカイブルー。

シアンで2000DPI。

グリーンで4000DPIかな?

これは追加分のトキシックグリーンだと思う。DPI値は6000。

8000DPIのイエロー。

最後にMaxDPI12000かな。(間違ってたらごめんなさい)

ちょっと癖のある形状だけど軽量で高性能センサー登載なマウスですかね?お尻の部分の鋭角なとこで好みが別れそうですが、まぁ良さ気なマウス。

表面は白の塗装ですがよくあるクリアカラーではなく艶消しタイプでザラついた処理となってます。ただこのタイプの塗装は汚れが付着し易いかも?

 工作精度や剛性は並程度かなぁ?

 両サイド面はプラ地に凸凹処理。滑り止め効果も並程度で指先が濡れてると効果はないと思う。

LEDは綺麗に発光してますね。ゲームでの使用感とかを記事に出来れば参考になるのかもしれないけど、私はゲーム自体プレイするのが下手なのでww

左右ボタンはオムロンとのことですが...個体差もあるのかそれほど上質な押下感を受けないのだが...

やはりこの手のマイナーメーカー製品のレビューはデバイス界の大物さんの記事じゃないとダメですね。

 めんどくさくなってきたので後はてきとう...

ホイールは幅広タイプでスクロール操作時にかなり大きなノッチ音?がします。四角いボタンはDPI切り替えも兼ねてますが3つ有るプロファイル変更用です。デフォルト設定では押すたびに400/800/1600DPIと3段界で切り替えられるのかな。

DPI毎にカラーも好きな色にできそうだけど設定がめんどくさい。

ソールはテフロン製かな?Motospeedのそれと同じ形状です。

画像はMotospeed V40です。

自分の好みの設定にするのがちょっと面倒だけどポーリングレートやLODなんかの調整もファームウェア更新で可能なので興味がある人は実際に購入して確認してみてね。






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