Thinkway Croad X10 Compact Mouse Bungee

有名なXtrfy C1 Adjustable Mouse Cord Holderと全く同じ形状の製品ですが、価格的にはかなり安かった韓国メーカーThinkwayCroad X10 Compact Mouse Bungeeです。このメーカーはラインアップは少なめですがスペックの高い製品がいくつか販売されてますね...同社の3360センサー搭載のマウスも購入済みです。一緒に記事化すればよかったけど、最近なにかと疲れてて記事更新も捗りません。

なんとなくメーカーカラーも似てるような?Xtrfyは緑系の黄色ですがこちらはオレンジ系の黄色。

パッケージ記載文は韓国語のみです。WAYCOSと言うのが販売元かな?韓国での海外メーカー製品の代理店みたいな雰囲気。

Xtrfyのパッケージと並べてみましたがサイズとか陳列用のフックの形状まで同じでした。

全く同じでもネームバリューで価格が倍くらい差が出ちゃうのは...

添付品も同じかな?と思ったけどThinkway版の方は固定用のプレートが黒と銀の2種類になってる。個人的にはこちらのメーカーロゴのほうがカッコイイと思う。

韓国デバイスメーカーのロゴってなんかカッコイイのが多い...

プレートのサイズとか素材は共通のようです。

裏面はなんか汚いww

こちらは銀色版。金属表面にレーザー加工したような刻印になってます。

こっちは綺麗な鏡面仕上げ。

コードホルダー本体ですがXtrfy版と全く同じでラバーコーティング仕上げになってます。個人的にはラバーコーティングは止めて欲しかった...

面白いロゴだけどアルファベットの組み合わせなのかな?

マウスパッドの上では固定できないけど本体底面に強力な磁石が付いてるので金属製の平坦な場所ならどこでも固定できそうです。磁力はかなり強力です。

底面。

挟み込んでバネで固定するタイプなのでマウス以外の太いケーブルとかでも使えますね。アイデア次第でマウス以外でも使えそうです。

通常は卓上とかの平坦な場所に金属プレートを固定して使う。自由度は低くなっちゃうけど固定力はこの製品が一番強いんじゃないかな?

こんな感じで使うこともできます。





Micronics MANIC K520 LED Light Keyboard

Kailh Box Switchを搭載した韓国メーカーMicronicsMANIC K520です。まぁよくあるTKLキーボードだけどEnterキーが逆L字でKailh Box Switchを搭載してるのが特長かな?

軸の選択肢は4種類で白、紅、茶、黒とありますが今回は茶軸を購入しました。白は青軸っぽい感じでちょっとうるさかったかな?

グローバルな展開はしていないメーカーのようでパッケージ記載文はほとんど韓国語です。当然キートップの印字もハングルタイプですが基本英語キーボードと同じ。OSに韓国語IMEとかインストールすればAltキーとの組み合わせでハングル入力ができるのかもしれません。

キーキャップはABSのみだったと思います。最近のKailhは軸の種類が豊富になってきましたね...全然把握できてません。

意外に丁寧な作りのパッケージ。内側底面にメーカーロゴなんかが印刷してある。

添付品はマニュアルのみです。LEDの発光パターンやショートカット機能とかの説明ですがこれも韓国語の表記のみ。

まったく読めませんがイラスト付きなのでなんとなく理解できます。

フェライトコア付きのメッシュケーブルでかなり柔らかいです。USBプラグは金メッキ仕様になってます。メーカーロゴ入りのマジックバンドが付いてるのが良いね。

まぁよくあるTKLデザインです。Enterキーがこの形状なのでBackspaceがちっちゃくなってます。それ以外はASCI配列と変わらないかなぁ?

キーキャップが独特な表面処理でテカってるけど筐体はそこそこ見栄えがいい感じ。一体成型の筐体じゃないので剛性感は標準的。たぶん底面に錘が入ってると思います、そこそこ重いです。

オリジナルの筐体なのか不明ですがなんとなくKeycoolとかと関係があるような気もする作り...

LEDは白単色です。輝度調節と発光スピード、発光パターンなど変更できます。

軸の上の天板?が白色なので光量が凄いように見える。 LEDは砲弾型ではなくSMDだっけ?あのタイプでBOX軸の内側に隠れてる。

ショートカット機能はキーキャップ側面に青字で印字されてるので判別しやすい。なんとなくこのキートップ仕様はレトロな雰囲気かな?

この辺はマルチメディア関連。

逆L字タイプのEnterキーです。打ちやすいけどその分Backspaceキーの誤爆が多くなった...いつもの感覚で←の横を押しちゃうんだよね。

やはりハングル表記はごちゃごちゃしてる感じで視認性が良くないのでいつかキーキャップは交換する予定。大陸ショップでこの逆L字キーの単体販売もあるのでここだけ色違とかにしたい。

MICRONICSのロゴ。ちなみにこのメーカーはゲーミングマストかも発売してるので機会があれば入手してみたい。

緩い感じのステップスカルプチャーでいいのかな?

ケーブルマネージメント機能もあります。背面センター部の他に左右側面からにもできます。固定の穴は若干緩めです。

底面です。はめ込み式の筐体ですが歪みやガタつきなどはありませんでした。

粗目の梨地?これはちょっと珍しいかな?滑り止めのゴムは若干効果薄です。

製品シール。ケーブル固定のクリアパーツに既視感があります。シリアルナンバーは3桁台でした。

チルトスタンドは剛性感の有る仕上りで太めの滑り止めも装着されてます。ネジがこの位置にあるのは分解時に便利かも?

閉じたところ。側面のケーブル排出用溝が見えますね。

Noopoo製のキーボードなんかで採用されてたケーブル固定パーツですね。

左右へのケーブル排出はちょっときついかも...一度外してヨリとかを考えて曲げないとケーブルに変な圧力が掛かりそう。

Kailh Box茶軸です。安定した打鍵感ですが少し押下時の反響音が大きいかな?

こんな感じでLEDは直視できないような構造になってます。

大陸タイプ?のダブルショット。

キートップのアップ。







Xenics StormX Pad

デバイスのラインアップが豊富な韓国メーカーXenicsのマウスパッドです。標準的な無地タイプでStormX名義のマウスパッドは2種類発売されてるのかな?この他に柄物も幾つか有るようですがサッカー関連のような感じでした(サッカーは興味ゼロです...)

これ単体で買うことはなく同社製のマウスと一緒に購入してますが、5mm厚で上質なマウスパッドの割にワンコインくらいの値段で買えちゃうので気に入ってます。(韓国系オンラインショップって自国製の製品はかなり安いけど、海外ブランドは逆に割高感が有るかなぁ?)

こちらはマウスパッドというかデスクマットみたいなサイズです。でもステッチも有るし厚みも5mmです。正式な名称が有るのかもしれないけど韓国語なので解りません。

今回の記事に関係ないけど、韓国系ショップで困るのはメカニカルキーボードの軸選択ですね。軸のカラーを表記しないで「タクタイル」とか「クリッキー」「リニアー」という表示を韓国語で書いてあったりすると選択時にかなり悩みます...茶軸とか青軸とかの韓国語表記はなんとか解るようになりました。

こちらはスモールサイズのものです。XPAD-1と言うのが製品名なのかな?

どちらも簡易なパッケージングだけど丸めてないので即使用できるのはいいですね。一応保管できるように開口部は粘着テープっぽい仕様になってます。

先月ぐらいまでは大陸製柄物ばかり買い漁ってたけど...やはりゲーム用は無地が良さ気。

何度も書いたけど韓国メーカーのマウスパッドって5mm厚が多い...

丸めないパッケージングなので当然巻癖も浮きも皆無です。ステッチは微かな段差が有るけど気にならない程度かな。

フォロワーさんのツイートで見て気になってたこのロゴ。

マウスパッドのサイズに比べてかなり専有してる。印刷ではなく熱転写っぽい処理のようです。

操作感ですがステッチの引っ掛かりは気にならない。滑走性はどちらかと言うとコントロール向けかな?表面にコーティング処理が施されてないような気もします。

最近お馴染みのBloodyマウスパッドとほとんど同じサイズになってます。

サイズですが公式サイトの記載を書いておきます。

  • Size: 270mm☓220mm☓5mm

厚みは同じくらいかな?

ステッチの処理は若干Bloody製より粗目かな?生地面は同じように見えるけど滑走感も押し込んだ時の感触もかなり異なります。
もっとメジャーなメーカー製のパッドと比較したほうが参考になるんだけどねww

Xenicsの方は押し込みの感触が柔らかい。クッション性が高めと言えそうです。

Bloodyの方は表面が硬めで押し込みんだ時の抵抗が強い感じ。

底面は天然ラバー仕上げです。まぁこれ以外の素材はシリコン製とかしか知らんけど...





Thinkway Croad X10 Compact Mouse Bungee

有名な Xtrfy C1 Adjustable Mouse Cord Holder と全く同じ形状の製品ですが、価格的にはかなり安かった韓国メーカー Thinkway の Croad X10 Compact Mouse Bungee です。このメーカーはラインアップは少なめで...